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サイン・ディスプレイ

イベントブース/展示会ブース

イベントブースとは、商業施設の催事、企業イベント、体験会などに一時的に設け、商品販売、サービス案内、実演、相談などを行うスペースです。展示会ブースとは、展示会や見本市へ出展する企業が、製品・技術・サービスを展示し、来場者への説明や商談を行うための空間です。企業名や展示内容を知らせるだけでなく、来場者が立ち寄り、商品を見たり、説明を受けたりする場として設計します。

当社では、名古屋・愛知で開催されるイベントや展示会への出展に向けて、ブースの企画・デザインから、サイン、展示パネル、什器、装飾物の製作、会場での設営・撤去まで対応します。

出展目的、ブースの広さ・小間数、通路に面した開放面、展示物、来場者の動線、照明・電源、会場規定などを確認し、目的と会場条件に合ったイベントブース・展示会ブースをご提案します。

イベントブース/展示会ブース
特徴 施工事例 施工までの流れ

特徴

出展目的からイベント・展示会ブースを設計

展示会ブースのデザインは、製品展示、実演、試食・体験、商品販売、相談、商談、企業・ブランドの認知向上など、出展目的によって変わります。

まず、誰に何を伝え、ブースへ立ち寄った人にどのような行動をしてもらいたいかを整理します。そのうえで、展示する製品や資料、実演・体験の内容、スタッフの人数、商談の有無などを確認し、必要なスペースを決定します。

通路を歩く人へ遠くから伝える情報と、ブース内で詳しく説明する情報を分けることも重要です。企業名や展示テーマを大きく表示し、製品・サービスの詳しい内容は展示パネルやモニターで伝えるなど、来場者が展示内容を理解しやすい構成にまとめます。

小間位置・開放面に合わせたブースレイアウト

展示会ブースは、通路に面する方向や隣接ブースの位置によって、来場者からの見え方や入口のつくり方が異なります。1面が通路に面するブース、角に位置して2面が開放されるブース、複数小間を使用するブースなど、小間の条件に合わせてレイアウトを検討します。

ブースサイン、受付カウンター、展示台、商品棚、実演・体験スペース、商談席、モニター、収納などを配置し、来場者が立ち寄りやすく、スタッフが案内しやすい動線を設計します。大型の展示物や機器がある場合は、展示スペースだけでなく、会場内への搬入経路、設置作業に必要な空間、開催中の操作スペースも確認します。

ブースサイン・展示パネル・装飾を統一

イベントブース・展示会ブースは、壁面、社名サイン、展示パネル、バナー、タペストリー、テーブルクロス、フロアサイン、照明など、複数の要素で構成されます。企業ロゴ、テーマカラー、書体、写真・イラストの使い方を統一し、ブース全体にまとまりを持たせます。通路から企業名と展示内容を確認できるよう、社名サインや展示テーマは高い位置や見つけやすい面へ配置します。

製品名やサービスの特長は、見る距離に合わせて文字サイズと情報量を調整します。遠くから見るサインには情報を絞り、近くで読む展示パネルには説明や図を加えるなど、設置位置ごとに役割を分けてデザインします。

展示内容に合わせて什器・照明・電源を計画

展示台、商品棚、受付カウンター、商談用テーブル、モニター、照明などは、展示する製品の大きさや実演方法に合わせて選定します。商品を手に取ってもらう展示、スタッフが実演する展示、映像を見せる展示では、必要な什器と来場者の動線が異なります。製品の見せ方だけでなく、スタッフの作業スペースや備品の収納場所も含めてレイアウトします。

映像機器、照明、実演装置などを使用する場合は、必要な電源容量、コンセントの位置、配線経路、機器の設置場所を確認します。通路やブース内に配線が露出しないよう、来場者の移動と会場内の安全性も考慮して設備を計画します。

デザイン・制作から設営・撤去まで工程を整理

イベントブース・展示会ブースの制作では、出展申込み後に、企画、デザイン、設計、サイン・展示パネルの製作、会場への搬入、設営、開催後の撤去を進めます。装飾物の高さ、壁面や床面への施工方法、電気工事、搬入・設営時間、使用できる素材などは、展示会の主催者や会場によって規定が異なります。

出展要項と開催スケジュールを確認し、必要な申請、提出図面、製作物、搬入・設営条件を整理します。そのうえで、開催日から逆算してデザインの決定、製作、搬入、設営、撤去までの工程を組み立てます。

小規模な催事ブースから複数小間を使用する展示会ブースまで、出展目的と会場条件に合わせて、企画・デザイン・製作・設営に必要な内容をご案内します。

施工事例

愛知県様 本庁舎公開イベント(2012)

シュテルン三重様 イオンモール鈴鹿(2015)

大同特殊鋼様 メッセナゴヤ2015 出展ブース

大同特殊鋼様 INTERMOLD2018 出展ブース

大同特殊鋼様 メッセナゴヤ2019 出展ブース

進和株式会社様 名古屋ロボデックス2022 出展ブース

明和eテック様 ロボットテクノロジージャパン2024 出展ブース

施工までの流れ

01お問合せ

お問合せはお電話またはお問合せフォームをご利用ください。

02お打合せ

イベントの概要、出展の目的、ブースに求める機能、ご予算などをお伺いします。

03見積書・提案書のご提示

お打合せの内容をもとに、見積書・提案書を作成いたします。

04お申込み

見積書の内容にご納得いただけましたら、正式にお申込みとなります。

05基本設計

レイアウト、サイン、デザイン、照明などについて計画いたします。

06実施設計

基本設計をより詳細に作り込みます。

07工場製作

木工部材、看板、什器などの製作、デザインの出力等を行います。

08設営

ブースの建て込み、照明工事などを行い、お引渡しとなります。

09撤去

イベント・展示会終了後、撤去工事を行います。

よくある質問

ブースデザインのみの依頼は可能ですか?.

ブースデザインのみは承っておりません。
デザイン、工場製作、現場での造作工事、撤去工事まで一気通貫して携わらせていただくことが、デザインをお任せいただくことの責任だと考えています。

イベント(展示会)当日の何日前までに依頼すれば良いですか?.

3~4ヶ月前までにご相談くださいませ。

タペストリーやテーブルクロスなどの防炎加工はできますか?.

可能です。
各イベント(展示会)の防炎ルールに則り、防炎生地で製作いたします。

ブースで配布する印刷物やノベルティだけ依頼することはできますか?.

可能です。
印刷物のデザインから印刷、ノベルティの製作もお気軽にご相談ください。

コンパニオンやナレーターの手配をお願いすることはできますか?.

可能です。
コンパニオン(ブースアシスタント)、ナレーターともに、ご要望に合わせて人選いたします。