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06272020
Category: 青年会ブログ

街頭からの伝播

皆様、お久しぶりです。

コロナ感染拡大等々、じっとしていたり、ばたばたと動き出したり。
あれよあれよと時間が過ぎ、気づけば6月も末。およそ3ヶ月ぶりの更新になります。
第一開発事業部 サイトウです。

緊急事態宣言中は、弊社も社員の多くがテレワークに切り替わっていました。
解除された今も、時差出勤にて混雑を避けるように推奨されています。

まだまだ完全な収束には時間がかかりそうですが、
今回は私が感銘を受けた、街を励ます屋外広告物の展開をご紹介!

 

 

□「負けへんで」

図1広告①

大阪の道頓堀・ミナミの商店会は合言葉を設定して、
営業の自粛を知らせるポスターを作成。

広告したい事実は「休業します」の一言、でもそこにユーモラスなキャッチがつくことで、
商店会の方々の気概が感じられます。

画像出典及び参考サイト:
https://www.asahi.com/articles/ASN5F71YBN4ZPTIL01F.html

 

 

□#CombatCovid 

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NYの市内1800か所で公共広告を展開。
民間が主導し、地元のグラフィックデザイナーや、アーティストがポスターを作成。

コロナ感染拡大防止へのメッセージを
〝 ポジティブな言葉とビジュアル 〟で呼びかけているのが印象的です。

画像出典及び参考サイト:
 https://casabrutus.com/design/142731
 https://posterhouse.org/special-project/combatcovid/

三密を避けましょう、自粛しましょう、よく耳にするコピーです。

でも「しましょう」と言われ続けると、人間いい気がしないもの。
工夫されたポジティブな表現が、公共の場に設置されることによる伝播力、
屋外広告物の真髄を見た気がしました!

ではまた、
次にわたしがブログを書くころには、コロナに有効な新薬ができていることを願って。
皆様、元気にお過ごしください。