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サイン・ディスプレイ
自立サイン
自立サインとは、建物の壁面から独立し、敷地内の地面に基礎や支柱を設けて固定する看板です。「自立看板」「独立看板」「自立式サイン」とも呼ばれ、ポールサイン、タワーサイン、2本支柱の看板、背の低い自立サインなど、設置目的に応じた形状があります。
店舗、会社、クリニック、病院、商業施設などの入口や駐車場に設置し、施設名の表示、敷地への誘導、複数テナントの案内などに使用します。施設の存在を道路側へ知らせる役割と、入口や駐車場へ誘導する役割を一つの看板に持たせることも可能です。
当社では、道路からの見え方、敷地への進入方向、地盤、埋設物、風の影響などを現地で確認し、目的と設置環境に合った高さ・形状・基礎・照明・施工方法をご提案します。現地調査から自立サインのデザイン、製作、基礎工事、設置までまとめてご相談いただけます。
特徴
施設名・入口・駐車場を道路側から分かりやすく案内
自立サインには、施設名やロゴのほか、入口を示す矢印、駐車場の位置、診療科目、営業時間、テナント名などを表示できます。店舗やクリニックの存在を知らせる看板と、敷地内へ誘導する案内看板の役割を一つにまとめることも可能です。道路から建物が見えにくい場合や、入口の位置が分かりにくい施設では、自立サインが来店・来院時の目印になります。
自動車から見られる自立看板では、道路からの距離、車の進行方向、敷地入口までの位置関係を確認します。情報を詰め込みすぎず、施設名や矢印などを大きく表示し、走行中でも内容を識別しやすいデザインにします。歩行者が近距離から見る場合は、営業時間や施設案内などを加え、見る距離と目的に合わせて情報量を調整します。
自動車から見られる自立看板では、道路からの距離、車の進行方向、敷地入口までの位置関係を確認します。情報を詰め込みすぎず、施設名や矢印などを大きく表示し、走行中でも内容を識別しやすいデザインにします。歩行者が近距離から見る場合は、営業時間や施設案内などを加え、見る距離と目的に合わせて情報量を調整します。
設置環境に合わせて高さ・形状を選択
道路から建物まで距離がある場合や、周囲の建物・既設看板などで施設が見えにくい場合は、高さのあるポールサインやタワーサインを検討します。建物や外構との調和を重視する場合、歩行者に近い位置で案内する場合、圧迫感を抑えたい場合には、背の低い自立サインも選択肢になります。
道路の幅、建物の配置、街路樹、周囲の看板、敷地への進入方向などを確認し、必要な高さと広告面の向きを決定します。複数の店舗やクリニックが入る施設では、テナント名を一覧表示できる形状や、入れ替え時に表示面を交換しやすい構造も検討します。
道路の幅、建物の配置、街路樹、周囲の看板、敷地への進入方向などを確認し、必要な高さと広告面の向きを決定します。複数の店舗やクリニックが入る施設では、テナント名を一覧表示できる形状や、入れ替え時に表示面を交換しやすい構造も検討します。
夜間の見え方に合わせて内照式・外照式を選択
内照式サインは、看板内部に設置した照明で表示面を内側から照らす方式です。外照式サインは、看板の外側に取り付けた照明器具から表示面を照らします。
夜間も営業する店舗、医療施設、宿泊施設など、暗い時間帯にも施設名や入口、駐車場を案内したい場合に使用します。昼間の見え方だけでなく、日没後に周囲の照明の中で看板がどのように見えるかを確認することが重要です。
周囲の明るさ、営業時間、看板の形状、設置スペース、消費電力、照明器具の交換方法などを確認し、必要な照明方式と明るさを検討します。住宅に近い場所では、周辺へ光が広がりすぎないよう、照明の向きや点灯時間にも配慮します。
夜間も営業する店舗、医療施設、宿泊施設など、暗い時間帯にも施設名や入口、駐車場を案内したい場合に使用します。昼間の見え方だけでなく、日没後に周囲の照明の中で看板がどのように見えるかを確認することが重要です。
周囲の明るさ、営業時間、看板の形状、設置スペース、消費電力、照明器具の交換方法などを確認し、必要な照明方式と明るさを検討します。住宅に近い場所では、周辺へ光が広がりすぎないよう、照明の向きや点灯時間にも配慮します。
地盤等の影響を踏まえて基礎と構造を設計
自立看板の基礎工事は、看板の高さ、大きさ、重量、支柱の本数、地盤などを踏まえて計画します。表示面だけでなく、基礎や支柱を含めて設置場所に適した仕様を検討する必要があります。
現地調査では、設置予定地の埋設管や配線、掘削できる範囲、工事車両の進入経路などを確認します。そのうえで、基礎の大きさ、支柱・鉄骨の構造、搬入方法、施工手順を整理します。
地域、用途地域、看板の高さ・表示面積などの条件によっては、屋外広告物の許可や工作物の確認申請が必要になる場合があります。デザインや製作を進める前に必要な手続きを確認し、電気工事、将来の表示面交換、点検方法まで考慮して自立サインの仕様を決定します。
現地調査では、設置予定地の埋設管や配線、掘削できる範囲、工事車両の進入経路などを確認します。そのうえで、基礎の大きさ、支柱・鉄骨の構造、搬入方法、施工手順を整理します。
地域、用途地域、看板の高さ・表示面積などの条件によっては、屋外広告物の許可や工作物の確認申請が必要になる場合があります。デザインや製作を進める前に必要な手続きを確認し、電気工事、将来の表示面交換、点検方法まで考慮して自立サインの仕様を決定します。
施工事例
小川糖尿病内科クリニック様
上志段味ベリル動物病院様
さくら不動産様
引山クリニック様
くわたクリニック様
はなみずきアスリートラボ鍼灸接骨院様
田辺眼科クリニック様
いりなか駅前皮フ科ビューティークリニック様
豊田しんまち耳鼻咽喉科様
施工までの流れ
01お問合せ
お問合せはお電話またはお問合せフォームをご利用ください。
02お打合せ
希望するデザインやサイズ、施工場所などをお伺いします。
03現地調査
施工場所の確認・採寸などを行います。
04お見積り
お打合せ内容と現地調査の内容をもとに、見積書を作成いたします。
05お申込み
見積書の内容にご納得いただけましたら、正式にお申込みとなります。
06デザイン作成
自立サインのデザインを作成します。
07サイン製作
デザイン決定後、自立サインの製作に入ります。
08サイン施工
職人が現場に伺い、建植工事を行います。
09アフターフォロー・
メンテナンス
万が一不具合が生じた場合は迅速に対応いたします。必要に応じてメンテナンスを行います。
よくある質問
デザインはあるので、自立サインの製作から施工だけ依頼することはできますか?.
可能です。
デザイン事務所様や広告代理店様からの下請けとしてのご依頼も承ります。お気軽にご相談ください。
デザイン事務所様や広告代理店様からの下請けとしてのご依頼も承ります。お気軽にご相談ください。
自立サインの高さに決まりはありますか?.
4m以下の場合が多いです。高さが4mを超える自立サインは工作物確認申請(建築基準法第88条)および3年に1度の特別点検(有資格者による安全点検)の対象となります。
夜間照明のライトが切れたら交換してもらえますか?.
可能です。
QRコードはデザインに入れられますか?.
可能です。
QRコードは弊社で作成いたしますので、QRコードに格納したい情報(URLなど)をご指示ください。
QRコードは弊社で作成いたしますので、QRコードに格納したい情報(URLなど)をご指示ください。
営業時間が変わったので、一部だけ修正することはできますか?.
可能です。
内容に合わせて最適な修正方法をご提案させていただきます。
内容に合わせて最適な修正方法をご提案させていただきます。
自立サインの施工対応エリアはどこまでですか?.
愛知県を中心に、三重県、岐阜県、静岡県での施工に対応しております。
その他の地域でも内容により対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
その他の地域でも内容により対応可能ですので、お気軽にご相談ください。