東海廣告 (プチ)工場見学!【屋外看板編】
こんにちは、制作企画部の赤井です。
コロナで世間は自粛モードですね。
私も行きたかったイベントが中止になって、へこんでいる人間の一人です
早くコロナが収まることを祈るばかりです。
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さて、先日3月11日12日に会社説明会を行いました。
コロナの影響で、説明会が中止になったり、動画配信をする企業も多いみたいですね。

東海廣告は、本社で弊社の説明、社員との座談会、適性検査(希望者のみ)が行われます。
就活生には東海廣告を実際に見て聞いて知ってほしいので!
もちろん、ちゃんと換気したりアルコール消毒、マスク着用などコロナ対策はばっちりです!
が、しかし!!
東海廣告にもコロナの影響が!?
適性検査終了後、工場見学があるんですが、それが中止になりました。
一番楽しいところなのに・・・
というわけで、この場を借りて(説明会に来てくれた方が見てくれているかわかりませんが)
(プチ)工場見学【屋外看板編】を開催します!!![]()
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工場は本社から徒歩1分ほど、目と鼻の先にあります。
困ったことがあればすぐに行けることがいいところです。
それでは、屋外看板がどのように制作されているのか見ていきましょう![]()
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1.印刷

クライアントにデザインの校了を頂いてから印刷します。
大きな看板なのでプリンターもでかい!!インクの本数も種類も多い!!
プリンターの出力範囲に限界があるので、大きい場合はデザインを何分割にも分けて印刷します。

特に気を付けるのは色!!
プリンターや印刷する材質が違えば、色が変わる!
色が変わればイメージも違ってくる!
提案時は業務用のプリンターで出力するので、そのイメージとずれないように
慎重に色を合わせて出力します。
色合わせが意外と大変なんです。
2.ラミネート


出力したら、耐候性を上げるためにラミネートをします。
これで雨風太陽光による劣化は大幅に防げます。
簡単な作業に見えますが、油断しているとラミネートがぐしゃぐしゃになったり、
埃が入ったりするので気は抜けません!
3.貼り

最後の仕上げ!
この大きなアルミ板にシートを貼っていきます!
手作業で!!
先ほど何分割にも分けて出力したシートを一枚の看板にしていきます。

どうしても、文字や写真が分割されているときがあります。
分割されたところを合わせるのは至難の技!技術と集中力が必要になります。


枠線ぴったり!![]()
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このように屋外看板は制作しています。
4.おまけ

小さい看板では圧着機を使っています。
昔は手作業でしたが、この機械を導入することでさらに効率がよくなったそうです!

今回は横長のデザインのため、3枚の板に分けて貼っていきます。
つなぎ目はちゃんと人の目で確認しながら・・・

きれいにつながりました!![]()
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職人の技ですね!
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来週26日にも説明会あります。その方たちの参考にもなれば・・・。
今回は屋外看板だけでしたが、東海廣告では電柱看板や室内サインなどの一部も
制作しているんですよ。
そちらは、また機会があるときに
就活生のみなさん、大変な時期だと思いますが、
体調など無理をしないように気を付けてください。
ご縁があれば一緒にお仕事しましょう!
それでは!![]()
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