街頭からの伝播
皆様、お久しぶりです。
コロナ感染拡大等々、じっとしていたり、ばたばたと動き出したり。
あれよあれよと時間が過ぎ、気づけば6月も末。およそ3ヶ月ぶりの更新になります。
第一開発事業部 サイトウです。
緊急事態宣言中は、弊社も社員の多くがテレワークに切り替わっていました。
解除された今も、時差出勤にて混雑を避けるように推奨されています。
まだまだ完全な収束には時間がかかりそうですが、
今回は私が感銘を受けた、街を励ます屋外広告物の展開をご紹介!
□「負けへんで」

大阪の道頓堀・ミナミの商店会は合言葉を設定して、
営業の自粛を知らせるポスターを作成。
広告したい事実は「休業します」の一言、でもそこにユーモラスなキャッチがつくことで、
商店会の方々の気概が感じられます。
画像出典及び参考サイト:
https://www.asahi.com/articles/ASN5F71YBN4ZPTIL01F.html
□#CombatCovid


NYの市内1800か所で公共広告を展開。
民間が主導し、地元のグラフィックデザイナーや、アーティストがポスターを作成。
コロナ感染拡大防止へのメッセージを
〝 ポジティブな言葉とビジュアル 〟で呼びかけているのが印象的です。
画像出典及び参考サイト:
https://casabrutus.com/design/142731
https://posterhouse.org/special-project/combatcovid/
三密を避けましょう、自粛しましょう、よく耳にするコピーです。
でも「しましょう」と言われ続けると、人間いい気がしないもの。
工夫されたポジティブな表現が、公共の場に設置されることによる伝播力、
屋外広告物の真髄を見た気がしました!
ではまた、
次にわたしがブログを書くころには、コロナに有効な新薬ができていることを願って。
皆様、元気にお過ごしください。