『整形外科』のクリニックロゴマーク制作実績をご紹介
整形外科のロゴマークをデザインするときに思い描くのは、痛みがやわらぎ、立ち上がる勇気が戻る。その前向きな一歩を、どんな形で表せるだろうかということ。私たちはクリニックが届ける“やさしさ”や“支える力”を、テイストに込めながらデザインづくりをしています。
今回のブログでは『整形外科』に焦点を当て、弊社が手掛けたロゴマークの制作実績をご紹介いたします。
あつたの杜 整形外科スポーツクリニック様 ロゴマーク(名古屋市熱田区)

デザインコンセプト
「あつたの杜」の頭文字である「A」と「M」をモチーフに、スポーツチームを思わせる力強さを意識したロゴマークをデザインしました。AとMにはグラデーションを施し、上昇していくような構成にすることで、クリニックでの治療を通じてパフォーマンスが向上していく様子を表現しています。
メインカラーには青を使用し、白と組み合わせることで爽やかで清潔感のある印象に。さらに、ワンポイントとして情熱を象徴する赤を加え、全体にエネルギーと前向きな印象を与えています。
クリニック名:あつたの杜 整形外科スポーツクリニック 様
診療科目:整形外科/リハビリテーション科/リウマチ科
所在地:愛知県名古屋市熱田区一番2丁目9-19
みどり整形外科運動器クリニック様 ロゴマーク(名古屋市緑区)

デザインコンセプト
頭文字「M・O・M・C」(MIDORI ORTHOPEDICS MUSCULOSKELETAL CLINIC)を、スクエアなライン構成で表現したスタイリッシュなロゴマークです。エンブレムのような普遍性を持たせ、長く愛用できるシンボルとなるよう意識してデザインしました。
院名の書体は、明朝体とフォーク体を融合させ、細部にまでこだわって制作したオリジナルフォントです。
クリニック名:みどり整形外科運動器クリニック 様
診療科目:整形外科/リハビリテーション科/ペインクリニック外科
所在地:愛知県名古屋市緑区四本木530
いちかわ整形外科リハビリクリニック様 ロゴマーク(愛知県豊橋市)

デザインコンセプト
頭文字の「い」を人の足のかたちに見立て、ひざの痛みに焦点をあてて整形外科を表現した、ポップな印象のロゴマークです。
院名の書体は、マークとの調和を意識して制作したオリジナルフォントを使用。既存フォントにはない個性をもたせることで、他院との差別化を図っています。
クリニック名:いちかわ整形外科リハビリクリニック 様
診療科目:整形外科/リハビリテーション科
所在地:愛知県豊橋市牟呂町松東47番地
にしぎふ整形外科リハビリクリニック様 ロゴマーク(岐阜県岐阜市)


デザインコンセプト
ロゴマークは、足を骨折しギプスをつけて松葉杖で歩くクマのキャラクターをご提案しました。
骨をモチーフにしたフレームから飛び出すようにデザインすることで、動きとインパクトを感じさせる構成にしています。
整形外科であることをしっかりと伝えながらも、骨のグラフィックを全面に押し出しすぎず、さりげなくスタイリッシュな印象に仕上げました。また、キャラクターは媒体や用途に合わせて、さまざまなポーズやシチュエーションで展開できるよう設計しています。
クリニック名:にしぎふ整形外科リハビリクリニック 様
診療科目:整形外科/リハビリテーション科
所在地:岐阜県岐阜市西荘4丁目6番7号
しま整形外科様 ロゴマーク(岐阜県岐阜市)


デザインコンセプト
院名から連想される「シマリス」をモチーフに、シュールでゆるかわいいタッチでロゴマークを作成しました。腕を骨折している様子と、ドングリを持つ姿がデザインのポイントです。Tシャツなどのグッズにもそのまま使用できるよう、アメカジテイストを意識した現代的なロゴデザインに仕上げました。
親しみがあって覚えやすく、他にはないインパクトのあるキャラクターでの広告展開は、クリニックの周知に繋がるブランディング確立への重要なアイコンとなります。院名の書体はマークとの統一感を重視して制作したオリジナルフォントを採用し、既存フォントでは出せない独自性で他院との差別化を図っています。
クリニック名:しま整形外科 様
診療科目:整形外科/リウマチ科/リハビリテーション科
所在地:岐阜県岐阜市東島2丁目9番8号
動きと構造を、デザインで可視化する。
一歩を踏み出す勇気を支える場所として、整形外科は多くの人の生活を支えています。
その想いを形にするロゴデザインが、見る人の背中を少しでもそっと押せる存在であれば—。私たちは、そんな“想いの伝わるデザイン”をこれからもつくり続けていきます。
■ロゴ・デザイン制作ページはこちら
■制作実績ページはこちら
当社のロゴマーク制作実績をさらに見たい方はこちらがおすすめです!
■Pinterest(東海廣告株式会社)