医療広告Medical Advertising

選ばれる医療機関へ

患者様自らが病院を比較し、選択する時代。

医療機関の数が増え、診療科目も細分化されたことにより、患者さんは自分の症状に合った安心して通える医療機関を「選ぶ」時代になりました。
多くの場合、口コミや広告、インターネット等の情報により医療機関を判断してしまいます。
つまり、地域に自院の良さをどれだけ知ってもらっているかが、「選ばれる医療機関」のカギとなります。

医療機関を知ってもらう機会(接点)を増やしましょう。

ドクターの診療も、スタッフの対応も良いのに、患者数が伸び悩んでいる医療機関は、自院の良さを知ってもらう仕組みづくりがうまくできていないのかもしれません。
様々な広告を通じて、医療機関のイメージや情報を発信し、地域や患者さんとの接点を増やすことで、口コミも広がりやすくなります。
安心して選んでいただくために、まずは自院を知ってもらいましょう。

主な医療広告の種類
主婦の方に向けて
雑誌・フリーペーパー・新聞広告
学生・若者に向けて
フリーペーパー広告
通りすがりの方に向けて
サイン広告・パンフレット
ネット利用者に向けて
Webサイト・SEO対策
電車利用者に向けて
駅広告・車内広告
お買い物中の方に向けて
商業施設内広告
自動車利用者に向けて
看板広告・電柱広告
バス利用者に向けて
バス停広告・車内広告
地域の方に向けて
地域情報誌広告・ポスティング

医療広告の展開において大切な5つのポイント

むやみやたらに広告活動をするだけでは費用ばかりかかって効率的ではありません。
医療機関の状況に合わせて、様々な要件を考慮する必要があります。

1
医療広告の目的を明確にする

医療広告を展開する上で最も大切なことは、広告の目的を明確にすることです。
目的を明確にすることで、効果の見えにくい広告に意味を持たすことが可能となります。

  • ①不特定多数の人に医療機関の存在を知ってもらうため。
  • ②医療機関の詳細な情報を伝え、正確に来院してもらうため。
  • ③医療機関のイメージアップのため。
  • ④競合する医療機関との差別化を図るため。
2
医療広告にかける予算を決める

広告の種類によって、金額は大きく異なります。掲出する期間によってもさまざまです。
自院設置の印刷物は低予算でも展開が可能です。詳しくはお問い合わせください。

  • 短期的な広告・・・新聞広告、雑誌広告、折込チラシ、ポスティングチラシ etc
  • 長期的な広告・・・看板広告、施設サイン広告、交通広告(駅広告、車両内外広告) etc
  • 印刷物・・・・・・ポスター、パンフレット、DM(ハガキ)、名刺 etc
3
広告展開エリアを設定する

郊外、都心部、幹線道路沿い、商業地域、 住宅地、周辺の道路状況や商業施設、競合する医療機関がどこにあるか?など、立地状況を把握しましょう。

貴院の診療科目、診療内容をもとに、どこまでを診療圏内とするのかを把握し、
広告展開のエリアを設定しましょう。

4
広告訴求ターゲットを設定する

広告訴求ターゲットとなる患者様(潜在患者含む)を設定しましょう。
ターゲットの生活に密着した広告手法で、「伝わる広告」を展開しましょう。
「あなたに来てほしい」「あなたを診る技術・設備がある」とターゲットへ伝われば比較検討の候補になり、選ばれる医療機関になることが出来ます。

自院の診療内容には、どのようなターゲット層(患者様)が多いのかを把握しましょう。
  • 性別 → 男性・女性
  • 年代 → 乳幼児・小児・10代・20代・30代・40代・50代・60代・高齢者etc
  • 職業 → 会社員・主婦・学生・子ども etc
ターゲットとなる患者様の主たる行動手段や行動範囲を把握しましょう。
  • 行動手段 → 徒歩・自転車・車・バス・電車
  • 行動範囲 → 通勤・通学・ショッピング・習い事 etc
5
医療広告ガイドラインを熟知した会社を選ぶ

医療広告は広告内容の規制が厳しく、専門的な知識をもって制作しなければ医療法違反となり、医療機関のイメージダウンにつながりかねません。
当社、東海廣告株式会社は明治35年に創業した広告代理店です。東海エリアを中心に今まで多くの医療機関のお手伝いをしてまいりました。
その中で培ったノウハウを活かし、今後も医療広告ガイドラインに準拠した広告物を制作してまいります。安心してご相談ください。

医療関係のクライアント数(平成27年7月現在)2149
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